兵庫県タクシー交通共済協同組合

理事長挨拶


 平素は、当組合運営に格別のご支援・ご協力を賜わりまして、厚くお礼を申し上げます。

 タクシー業界は、慢性的な乗務員不足やライドシェア問題等業界を取り巻く環境は誠に厳しい状況でありますが、安全・安心の公共輸送の一翼を担うタクシーとして今後も事故防止に全力で取り組んでいく所存であります。

 当組合は、これまで対人補償額を随時改定し、平成25年10月より1事故20億円とする等保障の充実を図って参りました。
 また、万が一の事件・事故などからお客様を守る為、平成24年からは、全契約車両に常時録画のドライブレコーダー及び車内防犯カメラを設置し、それらの映像を活用した迅速な事故処理及び事故防止・安全運転推進の講習会を開催する等様々な取り組みを行っております。

<個人情報の管理>
 ドライブレコーダー及び車内防犯カメラの映像は、事件・事故に関する重要な物的証拠ですが、当組合において一括管理し情報流出防止を図る等安心してご乗車していただけるよう、お客様の個人情報保護に努めております。

 今後とも組合員の皆様をはじめ、幅広く迅速な情報交換を行うことにより組合機能の充実を図り、益々の組合発展へと努力して参りますので、皆様の一層のご支援・ご協力を賜わりますようお願い申し上げます。